全店舗で使えるロイヤルティプログラム
多くのロイヤルティプログラムが失敗する理由は、ごく単純です。ある店舗で貯めたポイントが別の店舗で使えないのです。お客様は興味を失い、プログラムは忘れ去られたカードの山になります。
店舗ごとではなく、1つのプログラムから
複数店舗がある場合は、全店舗で1つのプログラムを運営しましょう。お客様はどこで買っても、残高も会員資格も1つです。スタッフの説明もシンプルになります。
ルールは説明しやすく
お客様が「どうポイントが貯まり、何がもらえるか」を一言で説明できるようにします。ルールに細かい注意書きが1ページも必要だと、ほとんどの人は気にしません。まずはシンプルに始め、お客様の行動を見ながら調整しましょう。
欲しくなる特典にする
特典は高価である必要はありませんが、手が届くと感じられることが大切です。早く手に入る最初の特典が、再来店の理由になります。
お客様が自分のポイントを確認できるように
ポイントや特典をご自身で確認できるカスタマーポータルがあれば、店頭で同じ質問に答える手間が減り、来店と来店の間もプログラムを思い出してもらえます。
顧客のほかの情報とつなぐ
ロイヤルティのデータは、チャット、予約、購入など他の情報と並んでこそ役立ちます。ロイヤルティがCRM、チャット、予約と顧客情報を共有していれば、適切なタイミングで会員にお礼を伝え、再来店を促し、特典を案内できます。
Upsizeロイヤルティは、店舗をまたぐポイントと会員制度、特典と交換、カスタマーポータルを備え、他のUpsizeアプリと1つのログインで連携します。